記憶の定着は”理解”から
出身高校
N高等学校
合格校
中央大学 文学部 文学科
神奈川大学 外国語学部 英語文学学科
WIPの良かったところ(英語)
英語の授業というと文法や長文を重視しながら進めるイメージですが、WIPで単語の語源や、慣用表現の構造から意味を覚えやすく教わったことで本当の基礎力を鍛える事ができました。文法でもどのような事を意図して英語ができているかを教わるのでとても理解しやすく、記憶にも定着しました。
WIPの良かったところ(現代文)
全くと言っていいほど本を読まないタイプだったので、最初の内は安定して高得点が取れませんでした。しかし、文章の中でも注目すべき文や比較表現になっている文の探し方を教わったことによって内容がつかめるようになりました。
WIPの良かったところ(古文)
重要な単語や助動詞を押さえて、あとはただひたすら読み込んで行くスタイルの授業でより入試に求められる古文の能力を身につける事ができました。文章が多少分からない部分があっても前後の文脈から内容を理解する事ができるようになり、実際の入試で本当に助かりました。
WIPの良かったところ(日本史)
日本史はやはり暗記の大切な科目だと思いますが、歴史上の出来後を先生が理屈と一緒に教えて下さったおかげで、覚えやすく、また、記憶に定着するような暗記をすることができました。これは日本史の理解そのものが深くなるので、受験勉強の範囲にとどまらず、社会に出ても後に役立つことだと思います。内容も細かく、難しい大学の範囲にも対応した授業でした。
後輩へのアドバイス
合格するための作戦は色々あると思うけど、一番の策は勉強する事だと思いました。